わたしと納豆ごはん

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噛みしめば豆味じわり、牛若納豆の「京北 りつまめ」

いってきました行けました京都。桜満開です。

2019年の京都の桜 その1

上の写真は前回食べた納豆「京七味」に付いていた七味の元、「清水 七味屋」の向かいにある桜です。

この桜がある所は経書堂という清水寺の境外塔頭で、正式な名称は来迎院。現在工事中ですが桜は見れます。

いやはや、見事ですね〜。

でも例年に比べ桜の花が控えめな感じがします。やはり台風の影響でしょうか?

それでも清水界隈はやはり桜がよく合います。あまり写真は撮れませんでしたが、うまく撮れたやつをもう一枚ほど。

2019年の京都の桜 その2

それにしても、すごい人です。毎年増えているんじゃないでしょうか?

大半はやはり外国からの観光客。

他に変わったといえば、駐車場の料金がかなり値上がりしてましたね。おそらくオーバーツーリズム対策でしょう。

それでも、ほとんどが満車です。すごいですね。

本来はバスなど公共交通機関を利用したらいいのですが、親戚のちびっ子同伴だったので混雑するバスよりは車のほうが何かとよいと判断しての車での京都訪問。

ただやはり駐車場の回転率は良いようで、しばらく探していたら空いているところがありました。

あとは…、道は思ってたほど混んではなかった。まぁそれでも少ない訳ではないのですが、もしかしたら混雑対策が効いているのかもしれません。

そんな京都だったのですが、京都といえば最近、当ブログでは京都にゆかりのある納豆ばかり紹介しています。



そして今回も京都の納豆屋さんの納豆です。

このブログでも京都の納豆屋さんとしてもおなじみ牛若納豆さんの納豆「京北 りつまめ」です。

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牛若納豆「京北 りつまめ」

牛若納豆「京北 りつまめ」

中心にある丸い円と、中に書かれた「りつまめ」の大きな文字が特徴的な掛け紙。右上にはRのマーク。こちらの印は立命館大学ロゴマークです。

右下のSが重なったようなマークには「SANSHA」と書かれています。これは立命館大学の産業社会学部のロゴでしょう。

参考リンク:産業社会学部 | 立命館大学

というのも、この納豆は「京北プロジェクト」という活動によって生まれた納豆です。

上の写真に写っていない掛け紙の部分には、このようなことかが書かれています。

京北・りつまめ納豆は、立傘館大学産業社会学部、(株)牛若納豆が産・学で連携し「納豆発祥の地」京都市右京区京北の文化を守り、京北の現在・未来を守る活動のためにつくった“地域振興納豆ブランド”です。本品の販売による収益の一部は、「納豆の里・京北」を活性化するためのさまざまな活動に使われます。

また京北プロジェクト自体は納豆だけでなく他にもプロジェクト(食の里親Pや日本酒P)を行なっていますが、こちらは「京北を納豆の里に」というプロジェクトです。

参考記事: 産業社会学部京北プロジェクト - 大学コンソーシアム京都

以前はNPO法人と協働で行っていたのですが、納豆の掛け紙には「民(NPO法人)」は書かれていません。変わったのかな?

掛け紙に書かれているように、こちらの納豆は収益の一部が「納豆発祥の地」である京北の地域活性化に使われそうです。素晴らしいですね!

ちなみに「りつまめ」の「りつ」とは、立命館の「りつ」です。

参考記事:山田大地さん(社会学研究科 博士課程前期課程2回生)/産業社会学部 京北プロジェクト所属 | +Rな人|立命館大学

では、どんな納豆でしょうか?中の納豆はこちら。

りつまめ 中の納豆

開けたときの香りはほどよく、甘くひなびた納豆の香り。ひなびたとは「のどかな田舎風景のような、どこか懐かしい感じ」ですので、この納豆の納豆の里であることをどうPRするか?」というテーマに合っているかもしれませんね。

プレーンの豆を口に入れた感触はぬめりほどよく豆固め。噛めばもっちり。舌ざわりは軽めのねっとり。味は良い豆味。後味にほどよく苦味。

糸引きよし。粘りまあまあ。粘度は柔らかめだけど、しっかり。

たれからし付き(平群商店)。

全部混ぜて食べてみます。

噛めば豆味じわり。あっさりだけど後味的にさわやかに残る豆味が美味。大学と連携した納豆なので心なしかフレッシュな感じがします。たぶん気のせいですが。

噛めばじわりと感じる豆味が美味しく、いつまでも噛んでいたくなる、そんな納豆です。

美味しかったです。ごちそうさまでした。

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