わたしと納豆ごはん

納豆、Web、雑記など

実は納豆先進国⁉︎めくるめく大阪納豆の世界

7月10日は納豆の日です。ですが今年はら新型コロナウィルスの影響でイベントを自粛する所も多いかと思います。毎年恒例だった小金屋さん主催の「てくてくマルシェ&納豆大直売会」も開催を見送られます。そんな中、当ブログでも何か発信しようかと考えました…

【お知らせ】ブログのドメインを元に戻しました

当ブログのドメインを独自ドメインから、はてなブログのドメインに戻しました。

【お知らせ】サンプル専用ブログのURLを変更しました

当ブログで設置している、サンプル専用のブログのURLが変わります。というよりは、元に戻したいう感じです。

後味おいしい中粒納豆、平和堂 ( E-WA! ) の『豆力』

ハトのマークと言えば何でしょう?引越しセンターでしょうか?ですが滋賀県で有名なハトのマークといえばこちら、平和堂さんです。平和堂とは滋賀県を中心として関西こら北陸・東海など幅広く展開しているスーパーマーケット。滋賀県ではよく見かけます。そ…

塩で食す納豆発祥の地・京北の納豆、山国さきがけセンターの『山国納豆』

納豆発祥の地はいくつかあります。もっとも知名度が高いのは秋田県横手市。ですが、歴史が古い京都にだって納豆発祥伝説はあります。それが京北、山国地方です。当ブログでも以前ご紹介しております。このパッケージの反対側の写真がこちら。納豆発祥に関わ…

ちょうどいい塩梅のいい納豆、福井の小金屋食品の『永平寺小粒納豆』

スーパーの福井の物産展のようなもので購入。小金屋食品さんといえば、大阪では大阪の小金屋さんが有名ですが、こちらは福井県の小金屋さんです。というのも、こちらは大阪の小金屋さんからのれん分けした納豆屋さん。詳しい話はまたまたですが、taiji141さ…

カツオの味と風味が絶品、保谷納豆の『東京ものがたり 極だし納豆』

「東京ものがたり」と書かれた保谷さんの納豆。新シリーズでしょうか? とても目を引き、それでいて和を感じる掛け紙です。ちなみに「極だし」は「きわだし」と読みます。左の青い部分は、側面に続いているデザインです。写真最近このように側面もふくめたパ…

【再掲】麦の郷『手作りなっとく納豆』

先日、ひさひざに麦の郷の「手作りなっとく納豆」を食べました。こちらの納豆、わたしの生活環境内ではなかなか見かけません。主に置いてあるところは和歌山発祥の産地直売所「産直市場よってって」。他でも見たことあるかもしれませんが、覚えていません。…

たれを入れれば劇的変化、高橋食品工業の『京の白だし納豆』

「白だし」というのがありますよね。料理で使うやつです。薄い色なのにしっかりした味がついていて、素材の色を活かした料理との相性が抜群です。調味料としての白だしを始めて製品化したのは愛知県にある七福醸造さん。最近では有名メーカーもぞくぞく「白…

春の風味香るおろしだれ納豆、あづま食品の『 おろしだれ梅納豆』

先日、近くのスーパーの納豆棚を見たのですが、なんと売っている面積までも減っていました。いまだ品薄が続く納豆。その空いたスペースを補ったカタチです。最上段には納豆じゃない発酵食品(即席みそ汁など)が置かれていました。ん?これはひょっとしたら…

小粒でも食べごたえしっかり、パントリーの『有機認定大豆使用 小粒納豆』

少し前に見つけた、こちらの記事。審査したのは関西ウォーカー編集部の方。おそらく関西の人でしょう。なので、ベスト1は「そうやろなぁ〜」という感想です。というのも、わたしの観測範囲でも「金のつぶ たまご醤油たれ」は人気があるからです。関西では「…

あごの風味きわだつ納豆、豆紀の『焼きあごだれ納豆』

不要不急の外出をひかえる日々が続いております。ですので、なかなかスーパーに足を運べません。ですが、そろそろ、納豆棚が恋しくなってきました。不要不急じゃない外出時にいってみたいと思います。このような感じですので、今年は春を感じにくいのですが…

ツンと刺激的な大人の味、マルキンの『元気納豆 国産大豆わさび』

前回に続き九州の納豆をもう一つ。熊本の納豆屋さんマルキンの納豆です。マルキンさんと言えば、関西でもおなじみ「元気納豆 九州本仕込み」です。そして九州でおこなわれた今年の納豆鑑評会。そこでマルキンさんの納豆が2つ受賞しています。ひとつが昆布タ…

力強い鹿児島の納豆、しか屋の『うまか納豆九州もん』

例のあれで、すっかり自粛中です。スーパーも最近はご無沙汰。家までまっすぐ帰ります。こんな日のために、というわけではなく、たまたまなんですが、紹介していない納豆のストックは、まだあります。とは言っても、記録の在庫は多くはありません。これがな…

すっきり小粒でうま味もあり、牛若納豆『小粒納豆 赤』

関東は大変なことになっていますが、関西も影響がでているようです。 とはいえ、わたしはスーパーのチェックとか最近行けてません。なので、どうなっているか、分からないのですけどね。 もう春の雰囲気が漂い始めていますが、なんやかんやで行っていた春の…

極小粒なのに豆味しっかり、牛若納豆の『西陣小町』

西陣という名称をご存知です?京都府京都市上京区から北区にわたる地域で、京都御所の北西あたりにある地域です。西陣といえば西陣織。京都を代表する織物の一つで、高級絹織物です。あと、小町という言葉もあります。小町とは小野小町のことで、小野小町が…

これはびっくり。松原の納豆棚でまさかの光景を目の当たりにする

これは、ちょっと前の写真なのですが、申し訳ない。 しかしですよ、見て下さい。

深いコクと味の熟成こうじ納豆、ゆきんこの『雪割納豆』

郷土料理に発酵食が多く、そんな料理が好きな我が家であります。関西で馴染み深いのが、へしこ。青魚(主にサバ)に塩を振って麹漬けにした保存食です。特に福井県小浜市など若狭地方のサバのへしこ有名で、しかもうまい。わたしが酒に狂ってた頃は、酒の肴…

江戸の味香る老舗の絶品納豆、天野屋の『柴崎納豆』

「江戸に烏の鳴かぬ日はあれど、納豆売りの来ぬ日はなし」とても有名なこの語句は、和歌山藩士が勤番の折に書き記した「江戸自慢」の一節です。江戸時代の東京こと江戸では、納豆が朝の定番メニューだったというのは言わずもがな、現代でも定番メニューです…

アリオ八尾の納豆棚で、その秘密を少し垣間見る

先日、八尾市にあるアリオに行きました。こちらはその中にあるイトーヨーカドーの納豆棚です。 以前に比べて面積が広がっているように感じます。気のせいかもしれませんが。 種類も増えているように思います。例えば、こちら。 以前から丹念納豆があるのは知…

ちょうどいい味付けでおいしい、旭松の『ポリッと納豆 しょうゆ味』

前回は『金の熟成』の話をしましたが、個人的には同じミツカンの「なっとういち」の味と比べてしまいます。食べ慣れているのもあるのでしょうし、やっぱりタレの味とかが関西人好みの味なんだと思います。「なっとういち」は元は旭松さんが製造販売していて…

やわらかくておもしろい味、ミツカンの『金のつぶ 金の熟成』

先日、ミツカンの『金の熟成』を見つけました。ちなみにホムペなどに書かれている正式な名称は「金のつぶ 押すだけプシュッ!と 金の熟成」です。場所はいつものキンショーストア東花園店。前にはあづま食品の『黒千石』を置いていたりと、その時でいろんな…

はてなブログの日付表示をいろいろカスタマイズ(十の位の“0”を消す、漢数字・元号表示)

はてなブログの日付表示に関しては、以前にも記事を書いていて、その時「『01月01日』という表示を、『1月1日』のように」や「元号・漢数字表示」は出来ないと書いていますが、実はCSSだけでも「表示する」のだったらできそうです。なので、これをやってみた…

【2019年以降・仕様変更版】はてなブログAMPのソーシャルボタンをCSSでアレンジ

以前にこのような記事を、別ブログにて書いたのですがこの度、そのSNSボタンの仕様が変更します。そこで、この最新版に合わせたコードを公開したいと思います。次のCSSで、前記事と同じように丸いSNSボタンになります。ちなみに大きさの変更は、元のボタンの…

inputタグとか使わないCSSだけのハンバーガーメニュー

ハンバーガーメニューといったレスポンシブ対応メニューてよくありますよね。それを設置するのにCSSだけでの場合、HTMLにinputのタグを使ったものをネットでよく見ます。この場合、HTMLにinput等を書かなければ機能しないのですが、HTMLは適切なタグや要素を…

山ノ下納豆製造所の『栃尾あぶらあげに合う納豆』を大阪で食す

たまにですが近所のスーパーで物産展みたいなものをしたりします。規模はそんなに大きくないんですよ?でも見たことないご当地の物を見るのはワクワクします。こういうのはバイヤーさんが探してくるのでしょうが、ここのバイヤーさんはきっと納豆が好き。な…

糸ふわり豆味美味の絶品納豆、加藤敬太郎商店の『天明納豆』

まだまだ年末年始の話をするのですが、年末年始にはいい納豆を食べたいと思いますよね?年始はわたし、手作り納豆やお伊勢参りの納豆を食べたのですが、年末は前回の響納豆と今回の納豆を食べました。いわずもなが天明8年 (1788年)創業、210年以上の納豆…

さっぱりなのに深い味、山下食品の『響』

今回も年末年始頃に食べた納豆が続きます。といのも、最近はいろんな納豆、見たことがない納豆と出会う機会が多うございます。最近は関西でも納豆の棚に並んでいる種類・量が、昔に比べると増えております。情報によりますと昭和60年頃は大阪の納豆支出額が…

豆味しっかりの伊勢土産、奥野食品の『お伊勢まいり納豆』

前回は年末の話でしたが、今回は年が明けた年始の話などどうでしょう。わたしはよく、年始に伊勢に参るのです。このブログ内の記事で言えば2017年と2018年に行っていますね。まあ、わたしの伊勢神宮に行った回数など、読者様にはさほど興味はないでしょうけ…

【全部自作】藁と黒豆で、黒豆わら納豆を作った話

「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが、年始早々、昨年の年末の話をすれば鬼はどうするでしょうか?その年末の初旬、このようなものがわたしの目の前にありました。黒豆大豆です。こちらは、わたしの父が趣味でやっている農園でできた黒豆。と申しまし…